片道勇者とは?


ストーリー

偉大なる神が作られた世界の一つ、
その名は『―――――』。

ある日、魔王を名乗るものが『闇』をよみがえらせた。
『闇』は世界を喰らい続け、いよいよ
あなたの住む地を喰らおうとしていた。

そんな中、あなたは勇者の一人として、
魔王と戦うことを志願する。

まるでホタルのような、あまりに小さな光。
しかし全ての人が絶望をいだく中、その輝きは、まぶしいほどの希望だった。

概要

一言で言えば「強制横スクロール型ローグライク系RPG」
ストーリーはよくあるファンタジー物だが、'『闇』は世界を喰らい続け…という部分が特徴。
なんとこの『闇』はゲーム中常にプレイヤーの背後から少しずつ世界を喰らい続けているのである。
もちろんこの『闇』に飲まれればプレイヤーだろうが宝箱だろうがNPCであろうが問答無用で消滅
魔王を打ち滅ぼすまでこの旅は終わらない。

スキル欄から「妖精と話す」を選ぶことで大まかな説明をしてもらえる。

システム

「強制横スクロール型RPG」と銘打たれているが、ローグライクゲームの要素が多く含まれている。
ターン単位で世界の時間が進む点や、マップやアイテムは完全にランダムに生成される点、
キャラメイキングの自由度が高いなど。
(厳密にはゲーム開始時に後述の「世界」によってマップは決定される。アイテムは完全にランダム生成。)

また、一定時間が経過することで魔王が出現し、プレイヤーに攻撃を仕掛けようとすることも特徴。
魔王は一定回数通常攻撃を無効化する結界(登場時と結界を破った時に残り枚数が表示される)を張っており、
3時間経過すると退散する(もちろんゲーム内時間である)。
魔王が出現するまでの時間はゲーム画面右上の時計で確認できる。
また、周回プレイをすることで様々な恩恵を得られる。詳しくは後述。

女神像の存在も特徴の1つである。
これはマップ各所に存在しており、LVを消費することでステータスを強化することが出来る。
各種ステータスのLVを+1、またはクリティカル率+5%、荷物重量+4から選択する。
LVダウンによりステータスが下がることは無いので安心して良い。
一回使用するごとに必要なLV数は1上がるが、積極的に活用することがクリアへの近道だろう。
プラス版では修正が入り、より上げるステータスを吟味する必要が出てきた。

世界

主人公が旅をする世界には当然名前が存在する。
特に指定しない場合やキャンペーンの世界名はランダムで決定されるため、人類には発音不可能な読み難い名前も少なくない。
この名前を元にして、マップが生成される。
つまり同じ名前の世界を選択し続ける限り同じマップに再挑戦することが可能となっている。
ダンジョンや街の配置は同じ、地帯についている地名も一緒である。
落ちているアイテムや突発イベントのタイミングはランダムで変わる。

ダンジョンの出口に山や湖や溶岩があることも少なくない。
対策としてほとんどの壁は破壊することが可能なので頑張って壊そう、困ったら最後の手段として覚醒しよう。

また、このゲームはオンラインに対応しており、オンライン機能を利用すると現在同じ世界で旅をしているプレイヤーの状況が常に表示される。
「XX遺跡に到着!」のような物もあれば「次元倉庫の番人さんハァハァ…」などといった個性的なコメントも表示される。
コメントは十数種類があり随時変更可能。
他のプレイヤーの霊魂がマップ上に存在していることもあり、話しかけることで経験値とアイテムを入手できる。

また、「今日のキャンペーンワールド」として選択できる世界が存在する。
開始してすぐ仲間に遭遇できたり、お金が全ての世界アイテムが強いが敵も強いなどなどの様々なマップがある。
キャンペーン内容が有効なのはその日に開始したデータのみで、キャンペーンが終了した翌日以降に、
名前を手動入力して同じ世界に行っても、キャンペーンで書かれた内容は反映されていない。

周回プレイ

ゲームオーバー、もしくはクリアすると「評価画面」に入り、NPC達から自分のプレイを評価してもらえる。
その評価に応じて「勇者レベル」が決定し、このレベルに応じて伝説ポイントを入手するのである。
この伝説ポイントを使って様々な追加要素を解禁することが出来る。
新しい職業、新しい特徴、後述する次元倉庫のスロット数増加など。

またこの画面では「次元倉庫」の出し入れを行うことが出来る。
次元倉庫とはゲームの周回をまたいで使用出来る倉庫のことであり、
ここに入れたアイテムは次回以降のプレイで再使用することが可能
極論を言えば開始直後から最強装備で挑むことすら出来る。

  • 最終更新:2014-11-08 18:43:08

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード