地帯・地形


地帯

世界は「地帯」と呼ばれる区画で分けられており、モンスターやアイテムを始めとしたあらゆる生成物が地帯毎の傾向に従って出現する。
地帯の種類は8つ存在し、名称や長さは(世界の名前に応じて)ランダムに生成される。

地帯毎の出現モンスターについてはモンスターを参照。

草原

街の出現率が若干高く、床落ちアイテムは草や実に僅かに偏っている。
そのため、ナユタの実はそこそこ出やすい。
探索も逃げも比較的自由に行える平坦な地形が多く、画面中全て緑一色なことも珍しくない。

出現モンスターは野犬やカラスなどの動物がメインで、序盤の稼ぎ場として力を蓄えられる。
中盤は高敏捷のトラ、後半はワンパン即死の殺し屋ウルフが出るので気は抜けない。

草原開始の世界はありそうでない?未確認。

雪原

地面の殆どが雪原で構成されている。
序盤は食糧事情が厳しいが、中盤以降で頻出する雪原クマを狩れれば潤沢なほどにまで手に入る。
この雪原クマより強いモンスターは出現せず、最終的には「割と安全」とされている草原よりも実はこちらの方が安心できる。
ちなみに雪原クマは最序盤でも出現することがある。勝てないと見込めば逃げたほうがよいだろう。

スノークリスタ草は雪原地形の特産品。
高く売れ、わりと床落ちしているので、序盤に集めると金集めになる。
ナユタの実はそれほど落ちていない。

砂漠

地面の殆どが砂漠で構成されている。マニアモード以外では地形効果に悩まされる。
地形効果を受けない鳥人や魔王が猛威を振るうほか、スタミナや食料に乏しい序盤ではスキルによる緊急回避も満足に行えない。
ダンジョンの床や森林・荒地の上にいるキャラにはペナルティが発生しないので、歩行キャラ相手でも位置取りには気をつけたい。停止?の表示でも動く方向によっては停止しないこともあるので注意。
敵も序盤は鳥人や砂漠オオカミだが終盤はキラーハウンドが出現、マニアモード以外では地形効果のせいで全地帯の中でも1,2位を争うほど厳しい、嫌な地帯である。
床落ちは砂漠限定で出てくるサボテンの肉の他、枯れた草が出てくる頻度も多い。
この2つが多め。ナユタの実はほとんど落ちていない。
それほど頻繁に出るわけではないが、宝石類も落ちていることがある。


火山

通常進行できる焦土と進入即死(正確にはターンごとに999ダメージ,LIFEが高ければ滞在可能)の溶岩で構成されている。
街があまり出てこない。
床落ちはこげた草と宝石類、エルザイト爆弾が多く、ナユタの実はほとんど落ちていない。
モンスターは鳥人と熊から始まり、後半はキラーハウンドやドラゴンまで出現する。
わりと敵が強めの地帯で有用なアイテムもそれほど多く落ちていないため、厳しいと判断したらさっさと先に進んでもいいだろう。
山の名を冠しているが、山地形が特に多いというわけではないため、地形に引っかからずにサクサク進める。

荒野

街はあまり出ないと思われる。
落ちている草が枯れている確率もそこそこなので、食に困ったら突っ切るかライオン狩りで糊口を凌ごう。
ナユタの実はほとんど落ちていない。
モンスターは野犬やコウモリから始まり、終盤になってもライオン止まりなので、敵の強さは弱め。
中盤以降は盗賊がよく出現するため、ドロップや床落ちなどは掠め取られる前に確認ないしは拾得しておきたい。盗賊を倒せば手に入るがなかなか視界に入らないのでアイテムを投げ捨てるなどして誘導しよう。

山岳地帯

山が多く、進行可能なルートが限定されやすい。
床落ちはナユタの実が多く、それなりに拾えれば食料の備蓄までできるほど。
さらに中盤以降では熊と虎が重複して頻出するため、食料が不足気味であれば、山に押されない程度に探索していきたい。
登山レベルが低い時はターン数が掛かる為に、登山際の背後や下山際の正面からモンスターの連撃を浴びる可能性があるため、周りはよく見ておくこと。
終盤ではドラゴンも出現するため、特に注意しておきたい。

どんなに注意深いプレイヤーであっても、予測不可能な地形の罠で挟死する危険はある。
このため、長距離や高難易度の旅では特徴を登山に全振りする戦略もある。
もしくは闇に飲み込まれるくらいまで待ってとぶクスリで飛ぶという手もある。
(地形対策だけでなく強敵回避の意味合いもあるが)

遺跡群

ダンジョンが多く出現し、準備が整っていれば経験値とアイテムが大量に稼げる。
床落ちも若干装備品に偏っており、装備としての乗り換えや売却用としての収集が期待できる。
ナユタの実はほとんど落ちていない。
モンスターは若干強めで、ガイコツや死霊騎士が平時でもフィールドを闊歩しているため素手や理力メインだと厳しい。

宝箱回収率を気にする人にとっては、短距離であちこち回らされる面倒な地帯。
フィールド上の床地形が多く、ミニマップ上の暗い灰色(地帯デフォルト以外の地形)がダンジョンと紛らわしいこともしばしば。

侵食地帯

街が少なく、有用なアイテムも落ちにくい。
出現モンスターも死霊騎士・ドラゴン・各種亜人といった危険な連中が多くを占める。
さっさと通り抜けるにしても山が多めで嫌らしく、万全の準備を以て尚消耗を強いられる。
ただし、雑魚敵に山を越えるモンスターは出てこないため、登山レベルが高ければ、山沿いに歩くことで一方的に逃げることも可能。
あまりにヤバイ為か、200kmまではこの地帯が選ばれることはないと思われる?

地形効果

名称 効果
回避+10%
雪原 元気度の減少が速い
砂漠 敏捷-20%?
スタミナ自然減少
命中-10% 回避+20%
水泳Lv.に応じた進入コストが必要
回避+20%
LIFEとSTの自然回復が発生しない
(LIFEは毎時00分を跨ぐターンにおける行動の移動元地形が山だと発生しない)
登山Lv.に応じた進入コストが必要
溶岩 進入・滞在すると999ポイントのダメージ
(崖下) 歩行キャラ進入不可

コメント欄

  • 溶岩ハンパないw --- リュー (2012/12/02 10:31:54)
  • 荒野、掠め取られる前にって書いてあるけど、倒せば良いよねw攻撃当てれば近寄ってくるし、射線上に居なくても近くに矢でも投げれば拾いに来るし。 --- (2012/12/30 10:40:15)
  • 砦とかいう鬼畜地形確認。画面のほとんどがダンジョン外壁で細い通路化されてて、道を間違えるとドン詰まりに。壁破壊で抜けようにも間には山脈が…… --- (2014/10/28 01:20:27)

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  • 最終更新:2017-10-12 02:30:00

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